森田春代 プロフィール

森田春代
埼玉県生まれ。
高等学校在学中、校長であり日本画家であった福宿一穂に手ほどきを受け、卒業後、手描き友禅の仕事に就く。その後、模索の時期を過ごし、やがて春代独自の世界を確立していく。描かれる人物も、遠く平安から江戸、明治時代に及ぶ。
1975年「大潮展」特選受賞、1977年「県展」特選受賞。東京、横浜などで個展開催、他グループ展などに多数参加。
1977年、英国ロンドンに移住。1979年から1987年の間にイギリス ロンドンで4回個展開催。1987年から2001年の間にアメリカ ニューヨーク、ロスアンゼルス、ハワイにて3回個展開催。1980年サウジアラビア、個展開催。
現在、オーストラリアに在住。


『緋艶』

【作品制作年表】
1999, 7月以前 作品タイトル「藤」「幸」「朧月」「彩」「宵」「想い」「微睡(うたたね)」「麗」
「涼」「幸」「詠歌」「薄紅」「艶姿」「夕顔」「鶴舞」「花衣」「舞姿」「琴乃」「白鷺」「眠りの乙女」
「恋文」「花灯」他、多数制作。

1999, 9月「憂愁」「紫の上」10月「恋蛍」「玉鬘」「たまかずら」
2000, 5月「夢幻」9月「月灯り」 11月「優艶(朧月夜))「藤娘」
2001, 5月「獅子舞」7月「道成寺」「祥花」「吉兆鳳凰図」
2002, 1月「二人舞」5月「恋慕」7月「花想(花魁)」
2003, 1月「春香」3月「彩夏」4月「千秋」7月「冬音」
2004, 1月「四季の庭」5月「紫憂」6月「黄金雅」10月「夢桜」
2005, 1月「緑風」3月「青粋」6月「輝白」8月「緋艶」「胡蝶蘭」
2006, 1月「薔薇」5月「菊」6月「夕霧」「芍薬」
2007, 2月「夕霧」「菖蒲(あやめ)」9月「黄金雅」「胡蝶蘭」5月「鷺の精」「揚巻」11月「蝶の舞」「花子<京鹿子娘道成寺より>」「粋雅 <お祭りより>」
2008, 1月「紫憂」「04-014宵」5月「菖蒲」7月「黄華」
2009, 1月「華墨」4月「桜」「祝舞」9月「双寿」
2010, 1月「月の歌」「鶴寿」「寿亀」5月「輝白」8月「月兎」「桜」
2011, 1月「藤 – 花雅」「百合 – 花雅」3月「宵桜」7月「11−381」
2012, 1月「龍華」11月「京の舞」3月「夢紫」「結寿」7月「朧月」9月「菊花の宴」「月華、星華」11月「百花の舞」「春蘭秋菊」
2013, 10月「桃源天女」「夢見歌(かぐや姫)」12月「2菊月」
2014, 6月「艶華」9月「桜舞」
2015, 4月「流麗」6月「立てば芍薬」「星華月華」
2016, 2月「胡蝶の夢」5月「都乙女」8月「恋風」